naaarumiiiiinのブログ

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おまけ③ 病院内の様子 大学病院編

二件目の病院は、県南の大学病院でした。

 

ここではカテーテルで高カロリー点滴をする予定でしたが、病院の看護師さんも優しく安心したからか、初日からハーフ食でしたがご飯を食べる事が出来ました。なので高カロリー点滴はせず、食事だけで過ごす事ができました。

 

私が入院していた科は、内分泌科という科で、糖尿の人が多かったので、自販機もお茶や水など一切糖分のないもので、そして間食もNGでした。

 

前の病院が異常に不味かったてのもあるかもしれませんが、大学病院は病院食がとても美味しく、食事の時間が唯一の楽しみでした。

クリスマスにはケーキも出ました。

 

お医者様的には食べられているので、もう年内には退院しても大丈夫という事で、無事退院が決まりました。

 

退院後に食べたかったのは、SNSで見ていたセブンイレブンのパンやアイスクリームで、退院してからすぐ食べました。酷い時は食べ物の香りだけでも吐いていたのに、普通に食べられるのが夢のようでした。

 

病院では、テレビを見るか本を見るかスマホをいじるかでヒマを潰していましたが、通信量が減らないと思っていたテトリスのアプリが、思いっきり通信量を使っていて、通信制限ギリギリになりました💦

あとはクロスワードパズルをやっていましたが、楽しいけど頭を使うので、弱っている身体には結構響きました。

 

大学病院は眺めも良く、空気が美味しかったです。

退院の時は、隣のベッドのおばあちゃんがエレベーターまで見送ってくれました。ちょっとしか一緒にいなかったのに凄く寂しかったです。

 

入院日記はここで終わりです。

もう二度と入院なんてしたくないし、してはいけないけど、沢山のことを学んだし、色んな病院、看護師さんがいるんだなと思いました。

 

そしてよく『無理をしないで』と言うけれど、本当にこれが全てを表しているなと。無理が爆発した時はもう遅いんだなと思いました。

これからは穏やかに、かつ色々楽しい事をして過ごしたい!と思いました。

 

まだまだ体調は万全ではないけれど…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に美味しかった病院食を載せます。

 

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肺の穴

結果的に言うと、何の問題もありませんでした。

 

近くの呼吸器科にかかったのですが、入院前から相当のCTやレントゲンを撮って放射線を浴びているので、一件目に入院していた病院からCTの画像を借りてきて診断してもらう事になりました。

 

そして、先生が見た結果、何度見てもどこに穴があるの?って感じだったそうです。無理矢理穴を探すなら、ここかなあってくらいで、例えそれが穴でも何の問題もないと。

だから、肺に何の問題がないと思って大丈夫との事でした。

 

一件目の病院はどれだけブラック病院だったのでしょう😔2ヶ月間の心配した期間を返してほしいです。言われてみれば、入院中嘔吐等の症状で考えてなかったけど、「穴がある」と言われただけで写真見て説明受けたわけじゃないし、、、

ちゃんと改めて違う病院のお医者さんに診てもらえて良かったです。

 

はあ、、もう二度と一件目の入院した病院とは関わりたくないです。

 

おまけ②病院内の様子 精神科編

前述の通り、一件目は精神科に入院しました。

 

まずダメだったものは、紐付のズボンやパーカー(首を吊る危険があるため)、スマホ等インターネットに繋がるもの、はさみ等刃物など。お見舞いにくる母も、毎回荷物チェックされていたそうです。

 

3DSは病院の環境ではネットに繋がらないので、OKでした。でも体調が悪くゲームする余裕はありませんでした。

 

私が入院した病院はお年寄りが多く、精神科というより老人ホームに入った感じでした。ピロティに行ってみると、本を読んでいたり(陸王を読んでいるおじさんがいて羨ましかった笑)、患者同士話をしていたり、見た目や言動は普通でした。

認知症を患ってる感じの人も何人かいましたが、他の人はしっかりしている人が多く、正直ぱっと見何処が悪いのかな?という感じでした。私も同世代二人に話を聞くと、こういう症状なんだって言っていて、結構深刻なのですが、私からしたら普通に食事が摂れるだけでも羨ましかったです。

 

たまたま二人部屋しか空いていなくて、そこに入院しましたが、本当に良かった事は周りを気にせず痛いと言えたり、気持ち悪い時は吐けた事です。大部屋では周りに気を使って大変だったと思います。吐き気を紛らわすために、母に背中をさすってもらったり、一緒に院内を軽く散歩したり、ベッドの角度を変えたりしましたが、吐き気は何しても治らなくて辛かったです。

 

何とか吐き気が少し治ってる時に、ピロティに行くと、みんなから何処が悪くて入院したの?と聞かれ「食事が取れなくて、点滴で栄養摂ってるんです」と言ったら、「じゃあすぐ良くなるよー!(^o^)」って言われましたが、いや、めっちゃ胸は痛いし、呼吸乱れてるし、吐いてるし!と心で叫びました。

 

私は、精神科というのは先生が毎日回診に来て話を聞いてくれたり、何かしらリハビリがあるのかと思っていたら、先生は週2しか来ないし、何のリハビリもないしで、なんだこれ状態でした。

 

点滴の状態を見る時と、薬を届けに看護師さんが何回か病室に来ますが、基本的にそんなに話しませんでした。たまに雑談してくれる人もいましたが。

 

 

母が家の近くのかかりつけのクリニックに、胃カメラをした方がいいのか、と相談をしに行ったら、先生に「胃カメラどころの話じゃない、そんな長い期間栄養を取れてないのは危険です。今すぐ内分泌科がある病院に転院した方が良いです!」と言われ、転院をしようとなりました。

 

たまたまそこがそういう病院だったのでしょうが、先生に上記のように言われた事、病院環境も転院を決めた理由です。

転院しなかったら、一ヶ月以上点滴生活になるところでした。

 

そして、精神科の先生に紹介状を書いてもらい、大学病院の内分泌科に転院となりました。

おまけ① 美容編

具合が悪い時、恥ずかしながらまともにお風呂に入る事が出来ず、久々に顔を洗ったら、ザラ…ザラ…と。

 

「え?私、、、髭生えてる?」

 

見た目では違和感ないのですが、触った感触がザラザラ(-_-)身体もガッサガサになってしまいました。

 

そりゃあ、食事も水分もまともに摂れてなかったから栄養はないし、洗えてないわけだから、ピカピカツルツルの訳がないですね。でも、初めての感触でビックリしてしまいました。

 

入院中は、入れる曜日が決まっているため、合計4回しかお風呂に入れなかったけど、2つ目の病院では大分調子も戻ってきていたので、身体中にたっぷりクリームを塗って、顔も化粧水からクリームまでたっぷり塗りました。看護師さんが、血糖値を測りに来る時、テーブルの上に化粧水からクリームまでの一式が置いてあるのを見て、相当ビックリしていました(笑)

退院してからは毎日シートマスクをしていたら、1週間くらいで元に戻ってきました。ちなみに、シートマスクは習慣になり、今も毎日しています。

 

母曰く、具合が悪いピークの時は、肌色が銀色になっていたそうです。食べられるようになってからは、頬がピンク色になりました。

 

検査等終わって、次の食事までの暇な時間は、母が買ってきてくれた美容雑誌の付録の、2018年の新発売コスメ一覧を見て、テンションを上げていました。

美容ヲタの私が、肌があそこまでザラザラになったのは本当に辛かったです。大根おろせるんじゃないかと思ったくらいでした。

 

当たり前ですが、毎日のお風呂できちんと汚れを落とす事、ケアをする事が大事なんだなと改めて思いました"(-""-)"

 

 

ザラザラを治してくれた、おすすめの商品を貼っておきます。

 

ルルルン モイストジェルクリーム (保湿タイプ)
 

 

 

 

 

 

 

ユリアージュ モイストリップ<バニラ>

ユリアージュ モイストリップ<バニラ>

 

 

上記4つはドラッグストアで買えます(^^♪

 

 

 

AYURAの美容液は肌が柔らかくなります!(^^)!

 

 

入院②

入院前に一度診察が必要だったため、退院した翌日に二件目の病院に診察に行きました。

 

その時診察してくださったのは、私と同世代の若い先生でした。一件目の病院とは違い「大丈夫ですか?辛かったら言ってくださいね」「今まで大変でしたね」と、いくつも優しい言葉をかけてくださいました。

そして、ベッドが明後日空く予定なので、上手く行けば明後日から入院と言われ、予定通り入院しました。

 

入院した日の夜、まずは普通の半分の量のご飯から食事が始まりました。また吐かないかが凄く怖かったけど、食べてみたら美味しいし、気持ち悪くならない!感動しました。ここで、やっとTwitterとインスタを開けました。夜も安心して眠れました。

 

二件目の病院でも血液検査と心電図をやったのですが、どちらも異常なし。2週間も食べていないのに、恐るべし私の血液笑

 

本当は、カロリーが高い点滴をしていく予定だったのが、私がちゃんと食事が摂れたため、点滴はなしで過ごせました。

先生も回診の時「食べられてますね!良かったあ〜!」と心から喜んでくれていて、私も嬉しかったです。

 

二件目の病院の時は、過呼吸や胸の痛みはなく、快適に過ごす事ができました。きっと、この病院は先生も看護師さんも優しくて頼れる、と安心したのだと思います。

 

ご飯もハーフ食から普通食になり、先生からこの調子なら年内に退院できますね!と言われ、12/26に退院しました。

 

退院したら、セブンイレブンのパンが食べたい!と思っていて、帰りに買って食べました。笑 最高に美味しかったです!!

 

 

この入院で感じたのは、まず家族と職場に心配と迷惑を相当かけてしまったなという事、健康である事の有り難み、かけられる言葉の大きさ。

 

私はあまり愚痴らないタイプなので、ストレスが溜まりやすいのですが、ちゃんとストレスを逃してあげて、自分を大事にしなきゃなと思いました。色々な方面で、無理をしすぎていたなと、自分でも思います。

血液等、データ上に異常はなくても、このような事になるという怖さも覚えました。

 

そして私も二件目の病院の先生や看護師さんのように、他人に優しい言葉をかけてあげられる人になりたいなと心から思いました。

 

退院する時は、隣のおばあちゃんがエレベーターまで見送ってくれて、泣いてしまいました。その日は同じ病室から私入れて3人退院したので、おばあちゃんが寂しいと言っていました。私も寂しかったです。

 

 

勿論もう入院するような事になるのはこりごりだけど、2017年の最後に良い経験が出来たなと今では思います!

 

2018年になってもう2月ですが、私なりにゆるく生活出来たらなと思います。

 

 

本当はもっと細かく書こうと思いましたが、キリがないし、飽きてしまうと思うので、まとめました。

 

それでも長くてごめんなさい。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

後で、こぼれ話も書きたいと思います^_^

入院①

紹介状を持って、一件目の病院へ。精神的な要素が大きいという事で精神科でした。

 

吐き気が酷かったので、診察中も袋を口に当てながらベッドで寝ながらの診察でした。

 

男性院長(後から調べたら85歳)に診察してもらったのですが、その診察が最悪極まりなかった。まず、紹介状にも症状は書いてあるし、吐き気と戦いながら診察受けているのに、「あなた何処が悪いの?」と言われたり、セクハラととれる事、プライベートを傷つけられる事も沢山言われました。精神的に参っているのに、さらに参ったし、今思い出しても参りそうです。

 

地獄の診察が終わり、入院となり、側にいた看護師さんに「あの先生は院長だから、担当にならないから安心してくださいね。嫌な思いさせてごめんなさいね。入院して必ず良くなるからね!」と声をかけていただき、だいぶ勇気付けられました。

 

病室は二人部屋でしたが、私一人だけだったので、実質個室。精神科なのでスマホはダメ。正直スマホOKでも、調子が悪くていじれなかったと思います。スマホをスクロールして吐き気もよおした事もあったので…

 

 

その病院は、ほとんどお年寄りで、同世代は男女1人ずついました。その病院に入院してる時も吐き気と胸の痛みと過呼吸が酷かったため、食事が取れず、1日8時間の点滴をしていました。合計2週間口からは食べられなかったという事です。

 

精神科だからか、その病院の決まりなのかナースコールがなく、自分の吐瀉物を自分で片付け、点滴を引きずりながらナースステーションに持っていくという地獄でした。

 

苦しくて看護師さんを呼んでも、出来る事はないと言われ、孤独な戦いでした。母は毎日お見舞いに来てくれましたが、母も本当辛かったと思います。でも、その病院の看護師長さんだけは、手を握って背中をさすって「大丈夫だよ、深呼吸だよ」と言ってくれ、身体が楽になりました。言葉って本当大事だなと思った時でした。この看護師長さんには、二件目の病院を退院後、手紙を送りました。

 

しかし、このまま口から一切食べず、点滴だけの生活をするのは危険となり、内分泌科がある病院へ転院をした方が良いとなり、転院する事になりました。

 

少し仲良くなった同世代の二人に、短い間だったけどありがとうと伝え、退院しました。

体調を崩してから入院まで

お久しぶりです!

Twitterだと長々と書いてしまうため、TLが埋まってしまうので、久々にブログを更新しようと思いました。

 

自分が忘れないために、そして何か皆さんの参考に少しでもなればと思い書きます。

 

私が体調を崩したのは、12/4深夜、正確には12/5でした。突然の腹痛と吐き気で、のたうち回りました。

 

母に夜間診療をしてくれる病院を探してもらい、何とか見つかり点滴を打ってもらいました。そこで点滴前にCT検査をしました。

 

そのCT検査で、肺に穴が空いている事、腎臓に小さい石がある事がわかりました。ちなみにどちらも緊急性はなく、石は水分を取れば出てしまうレベル(もう出てるかも笑)、肺は後からまた検査するのでも大丈夫との事。

 

肝心の腹痛と吐き気は点滴をしても良くならず、むしろ酷くなり朝方救急車で搬送されました。そこで、血液検査、CT、心電図とやりましたが、どこも異常はなく「胃腸炎かもしれないから、胃腸科のあるクリニックへ行ってください」と言われ、近くのクリニックでその日だけで、夜間で行った病院、搬送された病院、クリニック合わせて5本の点滴を打ちました。

 

 

それから約一週間、食べ物を受け付けない身体になってしまい、おかゆ一口だけでも吐く、香りだけでも吐く、水もろくに飲めず、毎日点滴をしに病院へ行きました。気持ち悪いため、眠る事もできず、一晩中袋を口に当てていました。最初はノロウイルスかと思っていたのですが、どうも感じが違う。

 

そして、入院1日前、吐き気、過呼吸、胸の痛みでパニック状態になってしまい、2度目の救急搬送。また同じく検査をしましたが異常なし。そして、1つめの入院する病院へと、運ばれた病院から向かいました。

 

救急搬送2回、夜間診療も何回も行きました…。そこで感じたのは、こちらとしてはなるべく救急車を呼ばず、自分で行けるならと思って、夜間診療案内にかけて、病院を紹介してもらいますが、ハッキリ言って使えませんでした。断られるし、その日の担当なのに受け入れてもらえなかったり。

 

本当に辛い時は、救急車を呼んだ方が確実だと思います。

 

続く